藤原竜也さん&岡田将生さん主演の『ST』


ドラマも映画も凄く好きな私がお勧めしたい作品は、藤原竜也さんと岡田将生さんが2013年に主演を務めたTVドラマ『ST 警視庁科学特捜班』です。 このドラマ、最初は特別番組的な感じで一度放送されたのですが、その後に連続ドラマになっています。 私は今でもこの『ST』は、DVDで何度か見直す程に「良く出来た作品だな」なんて感じています。 基本的なストーリーとしては、「警視庁科学特捜班」という名前の特殊な才能を持ったメンバーが集まる捜査班が警察組織内で頭脳と科学の力を使いどんな難しい事件も解いていく、といった感じ... Read More

世界から猫が消えたなら


ある一人の成年が突然の病に倒れ、医師から余命を宣言される所から物語は始まります。 余命を宣言され途方に暮れていた所に突然成年と瓜二つの悪魔と呼ばれるもう一人の成年が現れます。そして悪魔はこう成年に話しかけます。明日君は死ぬから生き延びたければこの世界の何かを一つ消すことで1日生き延びる事が出来るという契約を促します。 命が惜しい成年は悪魔と契約を交わすのですが、そこから消えていくのは成年が大切にしていた恋人や友達、そして思い出までもが一つ一つ消えてなくなってしまいます。せめてこの世界から消える前にと成年は... Read More

【ポップス】ヘイリー – JAPANESE SONGS


ケルティック・ウーマンでも活躍をしていたヘイリー・ウェステンラの2008年発表のアルバムです。 アルバム・タイトルにある通り、ヘイリーがボータス・トラックも含めると12曲の日本の歌をカヴァーしています。 1曲目の「アメイジング・グレイス」では白血病でお亡くなりになられた本田美奈子さんとのヴァーチャルなデュエットも聴くことができます。 この試みは米国のナタリー・コールの「Unforgettable」と共通するものがあり心の奥に心地良い痛みが広がるような何かを感じ取ることができ、この曲をアルバムの冒頭に置くこ... Read More

【ケルティックミュージック】クロエ・アグニュー – Walking in the air


ケルティック・ウーマンのメンバーであったクロエ・アグニューのもう10年以上も前に発表されたアルバムです。 ヘイリーが日本のテレビCMにも起用されたりして一番有名になり、今でも多くのテレビ番組中のBGMとして用いられるケルティック・ウーマンですが、初めてこのグループを聴いたときからその中でも大好きになったのがグループ中一番年下だったクロエでその歌声が私には一番しっくりと来ました。 心の奥底まで語りかけてくるようなその澄んだ歌声を聴くと未だにうっとりとしてしまいます。 そして初めて聴いた頃のことを細かく思い出... Read More

桑田佳祐の音楽寅さん あいなめボックス


2009年にフジテレビ系列で放送された『桑田佳祐の音楽寅さん~Music Tiger~』と、2000~2001年に放送されていた『桑田佳祐の音楽寅さん』ダイジェスト版を収めた6枚組のDVDです。 サザンオールスターズのボーカル・ギターで、ソロ歌手としても大活躍している桑田さんが、ユースケ・サンタマリアさんと共に、ロケ、コント、ドラマ、生放送ライブなど、様々な企画に挑戦していきます。 特に私が好きなのは、Disk1に収められている「フォーク軒」というコントです。桑田さんが「フォーク軒」というフォークソングの... Read More

仮面ライダー1号


『仮面ライダー』シリーズ45周年を記念して創られた映画です。 45年にわたって世界の平和の為に人知れず活動を続けてきた本郷猛・仮面ライダー1号。しかしその身体は相次ぐ戦いの中で限界を迎えようとしていた。そんな中、仇敵ショッカーによって、恩師である立花藤兵衛の孫・立花美優が狙われていた。帰国した本郷は、若き仮面ライダー、天空寺タケル・仮面ライダーゴーストと、深海マコト・仮面ライダースペクターと共に、復活した地獄大使が指揮するショッカー、そして新たに台頭した組織であるノバショッカーとの戦いに身を投じる、という... Read More

時空と距離を超える、旅のような曲「空想旅団」


「空想旅団」は、Do As Infinityの楽曲です。 アルバム「TRUE SONG」に収録されています。 他の曲「真実の詩」めあてで買ったのですが、聴いているうちに、妙にこの曲に引き込まれてしまいました。 静かに始まり、少しずつ高まっていくメロディと、歌声。 目を閉じて聴いていると、遠い距離を超えて、時間を超えて、色々な場所に移動しているような、そんな気分になれます。 「導くメロディ 時間さえ超えて 彼方へ」 という、フレーズの通りに。 特に好きなのは 「朝日が昇る蒼いサバンナ インパラの群れが走り行... Read More

どこか異国情緒のある「真実の詩」


「真実の詩」は、Do As Infinityの楽曲です。 アルバム「TRUE SONG」に収録されています。 何年も前、この曲がよく流れている時期があり、何度も聴くうちに、いつの間にか好きになっていました。数年前、じっくり聴き返したくなってアルバムを購入。 久々に聴いたけれど、やっぱり素敵でした。 なんといっても、どこか哀愁のある演奏。胡弓なのでしょうか、バックで流れる楽器の音がなんとももの悲しく、胸を打ちます。 切々とした、伴さんの歌声も素敵。 歌詞の中に描かれているのは、なにかをひたむきに求める女性の... Read More

比喩?それとも、本当のロボット?「ROBOT」


「ROBOT」は、Do As Infinityの楽曲です。 アルバム「Need your LOVE」に収録されています。 前回紹介した「夜鷹の夢」が目当てで買ったCDなのですが、何度も聴いているうちに、他にもお気に入りの曲がいくつか出来ました。これは、そのうちの一曲。 歌詞を読んでいると、タイトルの通り機械仕掛けのロボットが、自分のことを紹介しているように思えます。 「僕は素晴らしい ROBOT」 「望まれた通り 寝ずに働いてみせる」 描かれているのは、テンポの良い曲に似合わない、無機質な日常です。 いや... Read More

童話か、それとも現実か。「夜鷹の夢」


「夜鷹の夢」は、Do As Infinityの楽曲です。 アルバム「Need your LOVE」に収録されています。 夜鷹と聞いて私が真っ先に思い浮かべたのは、有名な宮沢賢治の童話。 みにくい容姿で生まれ、最後は燃え尽きて星になった、切ない鳥のお話だったような……もう、うろ覚えですが。 その童話と関係があるのかは不明ですが、なんとなく気になるタイトルです。 静かで美しいイントロから、だんだんとサビへ向けて高まる音楽と、歌声。 切々と叫ぶような、伴さんの美しい歌声が耳に残ります。 内容は、夜ごと敵の町へ爆... Read More